日本の観光・宿泊マーケットの未来について、貴重なお話を伺いました
先日、Trip.com International Travel Japan 代表取締役社長 高田智之様とお食事をご一緒させていただく、大変貴重な機会をいただきました。
世界有数のオンライン旅行サービスを展開し、日本の宿泊・観光市場においても大きな存在感を持つTrip.com。
グローバルなネットワークと豊富な旅行データを背景に、日本のインバウンド市場の成長を支え続けている企業の一つです。
その日本法人を率いる高田社長と直接お話しできたことは、設立間もないACCEL Hospitalityにとって大変光栄であり、同時に多くの学びを得る時間となりました。
これからの宿泊・観光マーケットについて
会食では、これからの日本の観光・宿泊マーケットの展望をはじめ、
- インバウンド市場の変化
- ホテル運営・販売に対する考え方
- OTAと宿泊施設のこれからの関係
- 今後、宿泊事業者に求められていく視点
など、幅広いテーマについてお話を伺いました。
特に印象に残ったのは、単に**「客室を販売する」「稼働率を上げる」**という短期的な視点だけではなく、市場の変化を捉えながら、旅行者・宿泊施設・地域、それぞれにとって価値のある仕組みをつくっていくという考え方です。
経営者として、多くの学びをいただいた時間
また、会社を立ち上げたばかりの私自身に対しても、これから事業を成長させていくうえでの考え方や、経営者として大切にすべきこと、そして今後の行動につながる多くのアドバイスをいただきました。
短い時間ではありましたが、その一つひとつの言葉は、これから長く会社を経営していくうえで、非常に大きな意味を持つものでした。
ACCEL Hospitalityは、まだスタートしたばかりの会社です。
だからこそ、現場から学び、マーケットから学び、そして業界の第一線で活躍されている方々から学ぶ。
この姿勢を忘れず、日々成長していきたいと考えています。
ACCEL Hospitalityが目指すもの
私たちが目指しているのは、単なるOTA販売代行やホテルコンサルティングではありません。
宿泊施設それぞれが持つ魅力や可能性を見つけ、その価値をより多くの旅行者へ届けること。
販売戦略、レベニューマネジメント、運営改善、インバウンド戦略など、さまざまな領域から施設の課題に向き合い、施設と同じ目線に立ちながら、長期的に成長していけるパートナーになることを目指しています。
今回いただいた学びも、言葉だけで終わらせるのではなく、これからのACCEL Hospitalityの**「行動」と「結果」**へと変えていきます。
そして将来的には、ACCEL Hospitality自身も宿泊施設や観光業界の皆様から、
「ACCELと一緒に仕事をしてよかった」
そう思っていただける企業へ成長していきたいと考えています。
感謝を込めて
この度は貴重なお時間と、数多くのご助言をいただきました高田社長、そして日頃より多大なるサポートをいただいているTrip.comの皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
これからもTrip.comをはじめとするOTA各社、宿泊施設、旅行会社、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、日本の宿泊・観光マーケットの発展に少しでも貢献できるよう、ACCEL Hospitalityとして一歩ずつ前進してまいります。
株式会社ACCEL Hospitality